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LEDの基礎知識

あかりの歴史とLED

あかりの歴史は、焚き火やろうそく、ガス灯といった「自然の炎」から始まりました。
後に「電気のあかり」となる白熱灯が1879年、蛍光灯が1938年に発明され、現在は新世代の照明としてLEDによる照明が注目されています。
LEDは1960年代にまず赤色・緑色、1970年代に黄色が開発されました。1993年の青色LEDの開発で赤・緑・青の「光の3原色」がそろったことからフルカラーでの色表現が可能となり、さらに1996年に青色LEDを応用した白色LEDが開発されたことから、一般照明への利用が始まりました。


焚き火・ろうそくなど自然の炎を利用してあかりの歴史がスタート
●1810年代 ガス灯の使用が始まる
●1879年 白熱灯の誕生 ………………初の「電気のあかり」
●20世紀初頭 炭素珪素(固体物体)に電流を流すと発光するという基本的な原理の発見
●1938年 蛍光灯の誕生 ……………… LEDの原点
●1960代 赤、緑色LEDの開発
●1970代 黄色LEDの開発
●1993 青色LEDの開発 …………赤、緑、青の「光の三原則」がそろいフルカラー表示が可能に
●1996 白色LEDの開発
  


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